映像編集者のヒトリゴト

WindowsからMacへ

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Macintoshの魅力

 

初めて買ったパソコンは、IBMの「Think Pad」というWindowsのノートパソコンでした。Windowsのバージョンは3.1(笑)DOS-V画面から「win」と打ち込まないと、Windowsが起動しなかった記憶があります。

 

Microsoft Windows 3.1

 

大学が情報工学部という小難しい学校だったので、まだ一般的でなかったノートパソコンでWindowsを使って授業を受けてました。その後、各家庭にパソコンが普及して、Windowsは一般的になりました。同じ頃、マニア扱いされていたのがMacでした。一般的に使ってる人はほとんどおらず、一部のオタクやマニア、デザイナーやプログラマーが仕事で使うものでした。

 

私は音楽制作をするためにパソコンが必要で、Windowsで音楽ソフトを探していました。ところが、音楽制作のWindowsソフトはほとんど見当たらず。あるのはMac用ばかり。楽器屋の店員さんにも、「音楽作るならマックを買った方がいい」と言われ、中古のMacを買う事にしました。音楽制作に使うソフトは当時15万円したemagic社のLogicでした。現在はAppleのLogic Pro Xとして3万円ぐらいで手に入ります。

 

Windowsしか使った事がなかった私は、Macを使う事に抵抗がありました。ただ大学の先生も「音楽制作やデザイン、芸術や建築などクリエイティブ系ならMacだ!」と熱く語られ、渋々Macを使う事に。「Mac G4 QuickSilver」が最初のMacでした。

 

Apple Mac G4 QuickSilver

 

その頃のマックは「Mac OS 9.2」でしたw起動すると顔色が青ざめたスマイルが出てきます。Macといえばこのスマイルが印象的です。今の最新のMac OS Xでもファインダーのアイコンはこのスマイルですね。

 

Apple Mac OS 9.2

 

Macを買って、しばらく時間が経ちました。使い始めてみると非常にシンプルで面白く、すぐ夢中になりました。グラフィックも美しく操作も直感的。デザインもカッコよく、様々なソフトウェアが対応していました。あっという間に私はマックユーザーになっていました。「Windows?そんなのいらねー」と言っていた記憶があります(汗)

 

あれから15年ほどが経ち、今だにマックユーザーです。もちろん今は仕事でWindowsも使いますが、基本的にはMacです。もちろん尊敬する人はスティーブ・ジョブズですねw

 

 

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