映像編集者のヒトリゴト

CGソフト「Vue」を使う

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簡単になってきたCGソフトウェア

 

コンピューターグラフィック(CG)と聞くと、難しい高度なイメージがありますよね。複雑なプログラムや、特殊な知識が必要だったり、そういうイメージです。ですが最近は割と簡単にCGが作れるようです。

 

私が使っているCGソフトで「Vue」というソフトがあります。

 

e-frontier「Vue」

 

このソフトは景観をCGで作れるソフトで、空、雲、山、海、森、川、砂漠にジャングルなど、自然の景観を作るのが得意なCGソフトです。もちろん道路やビルなどの人工物も作る事ができます。

 

海の水が揺らめく感じ、森の木の葉が生い茂る感じ、空の雲が漂う雰囲気など、本当にリアルに作れます。そして何よりすごいのが、特殊なプログラミングや専門知識がなくても、割と簡単にCGで景色が描けるという点です。

 

「空を飛ぶ異世界のシャチ」というテーマでVueを使ってCGを描いたのがコレです。

 

 

これは10分で作れました。それなりのクォリティのCGが簡単に作れるんです。そしてこのVueは作ったCGに動きをつけてアニメーションさせることも可能です。

 

ただ、アニメーションにするには「レンダリング」という処理があり、恐ろしく時間がかかります。PCの性能や画質によって時間に差はありますが、30秒の動画を書き出すのにレンダリングが丸1日かかるなんてことも普通にあります。

 

そういう発展途上な部分もまだまだありますが、非常に高性能なソフトです。新しいバージョンの発売を、楽しみに待っている今日この頃です。

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