映像編集者のヒトリゴト

カメラの初心者を脱するには

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最初から上手く撮れない

 

子供時代に練習する事と言えば、自転車ですね。誰もが小さい頃に公園などで親に手伝ってもらって、練習したと思います。

 

私は最初、補助輪(コマ)が自転車についてました。コマ無しに乗る時は緊張した覚えがあります。

 

補助輪付きの自転車の様子

 

何度もコケながら、練習してました。でも不思議ですよね。突然乗れるようになるともうコケないんです。コツをつかんだ瞬間です。

 

どんな事でも同じですが、コツがあります。ちなみにコツは教えてもらうだけでは習得できません。頭でわかっていても体が理解しないと、実践できません。体でわかるまで何度も失敗してはトライして、、の繰り返しです。

 

カメラも同じです。写真を撮るにもビデオを撮るにも、コツがあります。「カメラが上手くなるコツ、教えて下さい!」って聞かれますが、答えは一つです。

 

いろんな作例を見て、たくさん撮ること!

 

こう言うと「そんな事はわかってるんで、もっと技術的な事を教えてください!」って言う人いますが、そういう人に限って永遠に初心者なんですよねw

 

カメラの使い方をイチから聞いてくる人もたまーにいますが、ネットとか本などで 調べられる事は自分で調べて下さい〜とやんわり言ってますw基本的な事は独学でも、調べられますからね。

 

後はひたすらシャッターを切って、自分の撮りたい写真が撮れるまでリピート!それだけです。

 

なぜかカメラに関してはコツさえ聞けば、すぐいい写真が撮れると思ってる人が多すぎる!

 

自転車やピアノは練習しないとできないと思うのに、カメラは練習しなくても上手く使えると思うのは間違ってます何でも上手くなるには練習ですよ、練習。反復練習です。

 

何度もシャッターを切るそのうちに露出、アングル、シャッタースピード、レンズの使い方などがわかってくるんです。

 

あ、もちろん基本的な操作やカメラの知識を覚えてからですよ?何もわからず、何も勉強せずに、シャッターだけ切っても永遠に初心者です。

 

 

基本の知識をザックリ頭に入れたら、まずは自分が撮りたい写真をひたすら撮る!自転車と同じで一度撮り方がわかると、自分の撮りたい写真が狙って撮れるようになる訳ですね。

 

あ、ただし。写真を撮る事自体が好きじゃないとほぼ上達しません。いやいや撮影してるけど上手い人ってほぼいませんし、写真が上手い人ってみんな撮影が好きなんです

 

だから自然と撮りまくって、自分で色々調べまくって、上達するんです。これは、カメラに限った事ではないですけれど。頭でっかちでシャッター切らない人と、撮影自体が嫌いな人は上手くならないです。

 

写真やカメラに夢中なってとにかく撮りまくる!!これである程度上手くなります

 

後は自分の撮った写真をカメラに詳しい人や写真の上手い人に見せて、アドバイスもらうのもいいかもしれません。勉強するのに入門書は1冊買ってもいいと思います(・∀・)

 

 

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