映像編集者のヒトリゴト

Rolandのリズムマシン

LINEで送る
Pocket

Roland(ローランド)という日本屈指の楽器メーカーがあります。シンセサイザーや音響機材など、全世界にユーザーがいる大企業です。

 

YAMAHA(ヤマハ)やKORG(コルグ)など世界に誇る楽器メーカーは日本にたくさんありますが、ローランドは個人的に非常に好きなメーカーです。そのローランドが少し前に販売した「TB-3」と「TR-8」

 

左が「TB-3」右が「TR-8」

 

誰にでもわかるように説明すると、ドラムとベースの音で自動演奏できる機材という感じかな?この機材はローランドが昔に販売していた「TR-707」「TR-808」「TR-909」などの通称「TRシリーズ」と呼ばれるリズムマシンと、「TB-303」という名前のベースマシンの改良版のようなものです。

 

TR−707

 

TR-808

 

TR-909

 

TB-303

 

改良版と言いつつも、ACB(analog circuit behavior)が採用されており、回路基板をそのままマネするという、とんでもない技術が使われており、、、(長くなるので省略)とにかくクラブミュージックやハウス系の打ち込みには必須の楽器とも言えます。

 

昔のTRシリーズやTB-303などは、すでに生産完了しているのに、今だに中古市場で高額取引されています。いわゆる、ビンテージってヤツですね。状態がいいものだと定価の2倍、3倍など価格が付くときもあります。(現在でも何十万円という高額で売ってます)

 

そんな中、リリースされたTB-3&TR-8!しかも3万円&5万円!安い!安すぎる!私もオリジナルの機種は、ずっと中古市場の価格を追いかけながら、手が出せなかったのですが、この価格なら買える!という事で速攻で購入!!

 

届いて、接続して、電源ON!鳴り出す音でテンションMAX!往年のTRサウンド!陶酔ものです。気持ちよすぎです。細かい機能や特徴は省略しますが、ネットでググればすぐに出てきますので、そちらを参考に。。

 

私がこれで遊びながら、BGM制作している動画を撮影しました。今後も大切に使って行きたいと思います。

 

TB-3&TR-8で遊ぶ動画①

TB-3&TR-8で遊ぶ動画②

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です