バンド

YAMAHA NS-10M STUDIOは今も現役です

伝説の名機と言われるヘッドホン SONYのヘッドホンで「音楽業界標準」と言われる機種があります。MDR-CD900STという型番のもの。音響系の専門学校に行っていた時も、レコーディングスタジオに入った時も、音楽の現場で働いていた時も、みんなが当たり前に使っていたヘッドホンでした。様々なスタジオで見かけたし、使っている人もたくさん見かけました。もちろん今も現行機種バリバリでユーザーもぶっちぎりで多く […]

ピカールでピッカピカ!

人間も生活していると体が汚れてくるように、機械や道具も使えば使うほど汚れてきます。これは世の常なので仕方ないことですが、機械や道具に関しては汚れるというイメージがない方も多いです。   毎日使ってはいるけれど掃除をしない、メンテナンスをしない。調子が悪くなってから慌ててチェックしたり、メンテナンスしたり。。趣味で使っているものであればそれでも良いでしょうが、仕事道具だとそれはちょっと困り […]

映像編集の音量について

音量に気を配ろう   映像編集をする時は、映像に入っている音声も調整する必要があります。作品によっては音声が不要な場合もありますが、今の世の中の映像はほとんど音声が入ってます。BGMやナレーション、効果音など映像編集は同時に音声編集でもあるんです。   音声編集で最も大切な事、それは音量と音質です。BGMがカッコイイとか、効果音がイケてるとかもちろんそれも大事ですが、音量と音質 […]

ライブコンサートを可能にした機械

電話機を発明した人   固定電話。今やアンティークマシンとなりました。いや、そもそも既に固定電話が家庭にない場合の方が多いのかも知れませんが。街の公衆電話も見なくなりました。今は1人1台、携帯電話を所有する時代です。     上の画像の電話機は、実際に私の家にある固定電話です。おもちゃではなく本物なので、電話線をつなげば使えると思いますが、使った事はありませんwオブジェです(・∀・)/     ち […]

ハ長調ってどうゆうこと?

長調って何のこと?   「ハ長調」や「ニ短調」何となく小学校の音楽で習ったような感じ。。言葉は知っているけど、実はよく知らない人って多いのではないでしょうか。   仕事も趣味も音楽に関わりのない人には、知らなくていい情報かもしれませんが、趣味で楽器をやってる人や音楽系の仕事をしている人はちょっと知っているとタメになります。   音楽の先生に語らせると眠くなるような難し […]

ドラムマシンがとても便利でした

ドラマーの代わりをするマシン   25年ぐらい前、音楽制作に没頭してました。スタジオに入るとお金がかかるので、必要な機材を買って、家で録音してました。いわゆる「宅録」です。録音は多重録音ができるレコーダーを使います。ベースを弾いて、ギターを弾いて、ピアノを弾いて、ボーカルを入れて、バンドのメンバーが順番に録音していきます。それらの音量を調整して、作曲をしていました。   ですが […]

DTM初心者だった頃に使っていた機材

音楽制作に夢中だった20歳の頃。デジタルMTRという専用機で録音をしていました。ちなみにMTRとはマルチトラックレコーダーの略です。多重録音ができる機器のことです。今ではノートパソコンに性能を追い抜かれてしまいましたが、当時は「このマシンで多重録音ができる!」と興奮したものでした。   AKAI DPS12   「AKAI DPS12」という機種を使っていました。発売当時15万円ぐらい出 […]

マイクの定番と言えばSHUREのSM58

マイクの世界的標準   [ダイナミックマイク] 頑丈で電源不要。 比較的値段が安い。 繊細な収音が苦手。 [コンデンサマイク] 精密で電源が必要。 比較的値段が高い。 繊細な収音が得意。   マイクは特殊な種類(リボン、クリスタルなど)を除くと大きく2種類に分けられ、それぞれメリットとデメリットがあり、状況により使い分けます。そんなマイクですが、ダイナミックマイクの世界標準はS […]

音楽は人生の「栄養」だ!

人生の方向が決まった日 中学生だった私は大晦日のある日、家の大掃除をしていた。すると音楽好きの親に買ってもらった電子キーボードが出てきた。小学校に入ってすぐに音楽が好きになるようにと親が買い与えたものなのだが、小学生の頃はプラモデルやラジコンに夢中でキーボードなんて見向きもしなかった。   長らく押入れの奥で眠っていたのだが、大掃除のタイミングで何年ぶりかに登場した。”大掃除 […]